幼児の“読み能力”を劇的に向上させる、テレビの字幕放送

我が家ではテレビを見るとき、ずーっと字幕放送になっています。

理由としては、次男が赤ちゃんの頃、寝ているのを起さないように小さな音量でテレビを見ていた名残です。テレビの音量を大きくしないでも情報がはっきりと伝わるので、視聴していて楽なんですよね。

その副次的効果として、このようなことがありました。

ある日、4歳の長男が声を出して新聞の一面を読んでるんですね。

解るところだけの虫食いではあるんですが、見出しや地域の名前くらいは結構読める。
なんでだろうと思ってたのですが、テレビの字幕による訓練だとわかりました。

我が家はNHKの番組を見ることが多いですが、合間にニュースの時間が挟まれます。

その時に字幕付で何回も繰り返し見ているうちに、アナウンサーの読み上げと字幕がリンクしてきて、主要なニュースの用語は覚えるのだと思います。

一番最初に文字が読めるようになったのは、電車の図鑑を見ていて「おおさか!」「ふくおか!」とか読んでいることでした。これは天気予報で「福岡」とか「大阪」とかキャスターが場所を指し示しながら解説しているからでしょうね。

わざわざ読みの勉強の時間を設けなくても、生活の中で自然と覚える方法はあるんだなーと思った一件でした。

その後の二人ですが、読めることが楽しすぎて、読書が大好きになりました。

投稿者: bouze

小学生と幼稚園の男子二人を子育て中。どちらかと言うと自分の趣味に子供を連れ出すタイプ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です