本気じゃない幼児英会話教室の効果

昨夜、夕飯の後に家族で「モヤさま2」を見ていました。

本郷周辺をブラブラ歩くという内容で、歌手のつのだ☆ひろさんが学長を務める音楽教室がでてきました。

その中でつのだ☆ひろさんが名曲「メリー・ジェーン」を何回も歌うのですが、8歳の長男は「この人おかしいw!」って笑うんです。

何がおかしいの?って聞くと、英語の発音がとてもヘタ(独特?)らしいんです。

長男は3歳から週1回1時間の幼児英会話に通わせているのですが、一向に英語で喋るようにならないし、授業の内容も話しません。正直なところ、外国人に慣れるだけでも良いかなーとあまり期待もしていませんでした。

幼稚園のころは「ドラゴンボール・ズィー」って言ってましたが、小学生になると周囲に合わせて「ゼット」になりました…

本当に効果あるのかな?ムダならやめさせるか?とも考えていたのですが、だだ、先生の話すことは解ると言っていたんですよね。

今回、ネイティブスピーカーとの違いがはっきりとわかる事が判明したので、ダラダラと5年間習わせてたのもムダではなかったんだと思いました。

月謝7000円×12カ月×5年で420000円かー。安くないな。費用対効果としてはどうだろう…

継続は力とはいいますが、とはいえ、今後どのように力をつけさせてあげるかは、
考えないといけないと思いました。

投稿者: bouze

小学生と幼稚園の男子二人を子育て中。どちらかと言うと自分の趣味に子供を連れ出すタイプ。

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