足立区生物園は子連れのお出かけにおすすめ

足立区生物園はそれほど有名ではない施設ですが、なかなか魅力のあるミニ動物園です。
都心からも近く、リーズナブルな料金で子連れに使い勝手が良い施設になっています。

飼育する生きものは昆虫、魚類、両生類、は虫類、鳥類、哺乳類など約300種。
工夫を凝らした展示と多種多様な体験プログラムで子供たちを飽きさせません。

■足立生物園の良いところ

この施設の魅力は使い勝手のよさ。入園料金が安いので、家族4人で訪れてもリーズナブルです。
暑い季節や天候の悪いときなどにも、お出かけに困ったら気軽に利用できます。

足立生物園は地上2階建の建物の中に、昆虫や魚、小型動物が飼育されています。館内は空調が効いているので、夏でも快適です。
屋外にもヤギやワラビー、鳥類などのゲージ、池があります。
館内は1時間程で回ることができますので、幼児でも程よい広さになっています。

足立生物園 館内の様子

また、職員さんのホスピタリティーが高く、優しく丁寧に子供に接してくれます。
説明を聞いていても、生き物が本当に好き!という空気が伝わってきます。

子連れが多い施設ということで、2階には休憩スペースや授乳室やおむつ替え部屋も備わっています。
トイレも子供に合わせたサイズになっているので使いやすいです。

■足立生物園の周辺情報

足立生物園は元淵江公園の中にあるので、生物園に飽きたら外の芝生広場や遊具で遊ぶこともできます。
芝生広場でお弁当を食べる家族も多く、子供連れが非常に多い公園です。
夏でも木陰が多くて、快適な公園になっています。

徒歩圏にスーパーマーケットもあり、お弁当の現地調達も可能です。
国道まで歩けば、マクドナルドやガストなどもあります。

■足立区生物園の注意点

公園の外に出ると周辺道路が狭くて、クルマの通りが多いです。
子供と歩くときは注意した方がいいと思います

竹の塚駅から徒歩20分もあるので、遠方の方はバスに乗るか、直接車で訪れることになります。

足立生物園周辺マップ

生物園の駐車場は第一と第二を合わせて30台弱しかありません。
他にも周辺にコインパーキングがありますが、天気の良い休日などは満車になることがあるので、早めに来た方がよいです。

足立生物園周辺の駐車場

■足立区生物園の施設情報

《所在地》
〒121-0064
東京都足立区保木間二丁目17番1号

《開園時間》
9:30~17:00(2月~10月)
9:30~16:30(11月~1月)

※閉園時間の30分前までにご入場ください。
※足立区が定める夏休み期間中は、17:30まで開園いたします。

《休園日》
月曜日※休日及び都民の日(10月1日)は開園し、翌平日に休園
年末年始(12月29日~1月1日)

※足立区が定める夏休み期間中は、休まず開園いたします。

《入園料》
一日券(カッコ内は団体料金)

大人(高校生以上) 300円(200円)
小人(小中学生) 150円(100円)

※未就学児は無料です。70歳以上・障害者(+介助1名)の方は証明書提示で無料。
※1日券は当日に限り再入園できます。受付にお申し出ください。
※団体料金は有料者20名以上で適用となります。団体の方はこちらのページをご覧ください。

年間パスポート(購入日から1年間有効)

大人(高校生以上) 1,200円
小人(小中学生) 600円

■足立生物園へのアクセス

《徒歩》
竹ノ塚駅の東口から徒歩約20分(1.5km)

《バス》
東武バス
竹の塚駅東口から花畑団地行(保木間仲通り経由)「保木間仲通り」下車徒歩5分
竹の塚駅東口から綾瀬行き「保木間仲通り」下車徒歩5分
綾瀬駅西口から花畑団地行き「保木間二丁目」下車徒歩3分
六町駅から竹の塚駅東口行き(足立総合スポーツセンター経由)「足立総合スポーツセンター前」下車徒歩6分

都営バス
北千住駅西口から竹の塚駅前行「保木間仲通り」下車徒歩5分


国道4号線「竹の塚交差点」を東方向

第一駐車場(足立区保木間2-22-1)駐車台数19台(うち身障者専用スペース1台)
第二駐車場(足立区保木間2-6-9)駐車台数10台

※いずれも有料(100円/30分、日最大料金600円)

足立生物園ホームページ
http://seibutuen.jp/index.html

投稿者: bouze

小学生と幼稚園の男子二人を子育て中。どちらかと言うと自分の趣味に子供を連れ出すタイプ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です